遺言書 認知症

  • 認知症の人が作成した遺言書に効力はある?判断基準や対策など

    現代社会においては高齢化が社会問題となっており、ご家族の中に認知症を患う高齢の方がいらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。こうした認知症の人が作成する遺言書に効力があるのか、疑問を持つこともあると思います。以下では、認知症の人が作成した遺言書の有効性やその判断基準、対策方法について解説いたします。認知症の...

  • トートーメー、お墓の相続でトラブルにならないように準備すること

    そのため、トートーメーの相続トラブルの防止に最も効果的なのは、あらかじめ遺言書によって、自身の相続財産などについて指定しておくことです。遺言書を作成しておくことによって、いちから相続人が取り決めをする手間を省き、迅速に相続を行うことが可能となります。 ■遺言書の作成遺言書は、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺...

  • 成年後見人が死亡した後の相続はどうなる?

    「成年後見制度」とは、認知症や知的障がいなど精神上の障がいにより判断能力(事理弁識能力)が欠けている、または不十分な者の法律上の支援を行うため、成年後見人が、代わりに財産管理や契約などの法律行為を行えるようにする制度です。サポートをする方を成年後見人、サポートされる方を成年被後見人といいます。しかし、もし成年後見...

  • 法定後見制度と任意後見制度の違い

    本人の判断力は未だに低下していなくても、たとえば軽度の認知症と診断された場合や、高齢の場合は、将来判断能力が鈍る可能性もありますから、このような場合に備えて、予め信頼できる人を自分で選び、後見人として指名できることが、任意後見制度のメリットです。 デメリットとしては、任意後見制度では、法定後見制度のように、本人が...

  • 成年後見制度とは

    「成年後見制度」とは、認知症や知的障がいなど精神上の障がいにより判断能力(事理弁識能力)が欠けている、または不十分な者の法律上の支援を行う制度です。事理弁識能力が不充分な方は、預貯金契約や介護施設の入所契約など自分に必要な契約をすることが難しかったり、悪意のある相手によって、望まない契約を締結させられて財産を失っ...

  • 遺言の作成

    この遺言方法では、遺言者は自身で遺言を作成のうえ、遺言書に署名・押印します。遺言書は封筒に入れ、遺言書で使用した印鑑と同一のもので封印します。その後、遺言書を公証役場に持参し、公証人と証人2名以上の前で封筒を提出のうえ自分の遺言である旨の申述をおこないます。公証人が遺言書の提出日と申述内容を封筒に記載のうえ、遺言...

  • 不動産の相続に必要な手続きとは

    相続登記を行う前提として、遺言書の有無や、相続する財産が全部でどれだけあるのか、相続人が誰なのかを確認します。 遺言書があれば遺言書の通りに遺産を相続します。ただし、相続人全員が合意する場合は、遺言書と異なる遺産分割を行うことも可能です。遺言書がなければ、相続人同士で協議して、法定相続分の通りに相続するか、遺産分...

  • 相続の手続きとは

    遺言書の有無の確認まずは、遺言書の有無を確認します。もし被相続人が遺言書を遺していた場合、有効な遺言書であれば、これに従って処理を行うのが原則だからです。遺言書が見つかれば、その遺言書の種類によって、行う手続きがあります。自筆証書遺言や秘密証書遺言である場合は、裁判所の検認の手続きが必要になります。 ・相続人調...

  • 相続登記の義務化|いつから始まる?過去の相続も対象になる?

    遺言書が有効かどうかや遺産分割協議が調わないなど相続に争いがある場合・相続登記の申請義務がある相続人が病気等で申請できないような場合 このような場合には、「正当な理由」があるとして相続登記の申請義務を負わない可能性があります。過去の相続も対象になる?相続登記が義務化される令和6年4月1日以前に相続が発生している...

  • 【司法書士が解説】成年後見人になれる人の条件とは

    ご家族の方がご高齢で認知症を患ってしまったので、成年後見人を選任したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。このページでは、成年後見人になれる人とはどのような人か、その条件をご紹介します。成年後見人になれる人に条件はある?成年後見人になるために、特別な資格は必要ありません。 ただし、民法847条で以下のよう...

  • 相続人の中に認知症の人がいる場合の相続手続きの進め方

    しかし、相続人の中に認知症にかかっており正しい判断ができない人がいる場合にはその人は遺産分割協議に参加することができません。本記事では相続人の中に認知症の人がいる場合の相続手続きの進め方について解説します。認知症の方が相続人となった場合の問題点認知症の方が相続人となった場合にはどのような問題点があるのでしょうか。...

よく検索されるキーワードKeyword

資格者紹介Staff

宮城 匠司法書士
宮城 匠Miyagi Takumi

沖縄の相続ならお任せください。

豊富な経験を活かし、地域の皆様をサポートいたします。

経歴

  • 昭和51年生 沖縄県出身
  • 平成11年 琉球大学法文学部 卒業
  • 同年 司法書士事務所勤務
  • 15年 司法書士試験合格
  • 16年 司法書士匠事務所(現司法書士法人 匠事務所)開設

所属団体

  • 沖縄県司法書士会 第367号
  • 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート
  • 那覇北ロータリークラブ
勝田 絵美司法書士
勝田 絵美Katsuta Emi

まずはお気軽にご相談ください。

相続のお手続きにつき、丁寧にご説明いたします。

経歴

  • 昭和52年生 埼玉県出身
  • 平成10年 司法書士試験合格
  • 12年 慶応大学法学部法律学科 卒業

所属団体

  • 沖縄県司法書士会 第366号

事務所概要Office Overview

名称 司法書士法人 匠事務所
資格者 代表司法書士:宮城 匠(みやぎ たくみ) / 司法書士:勝田 絵美 (かつた えみ)
所在地 〒900-0023 沖縄県那覇市楚辺一丁目5番17号 プロフェスビル那覇4階
TEL TEL:098-833-6461 / FAX:098-833-6462
対応時間 平日8:30~17:30
定休日 土曜・日曜・祝日
事務所写真