遺言書 検認 必要書類

  • 遺言の作成

    そこで、あらかじめ遺言者と相続人の続柄がわかる戸籍謄本や遺産の中に含まれる不動産の登記簿謄本や固定資産評価証明書などの必要書類を収集し、これを持参する必要があります。その後に2名の証人らと公証役場に行きます。この証人は、遺言の内容を知ることになるため、できるだけ信頼の置ける人であると安心です。もっとも、未成年者や...

  • 相続の手続きとは

    遺言書の有無の確認まずは、遺言書の有無を確認します。もし被相続人が遺言書を遺していた場合、有効な遺言書であれば、これに従って処理を行うのが原則だからです。遺言書が見つかれば、その遺言書の種類によって、行う手続きがあります。自筆証書遺言や秘密証書遺言である場合は、裁判所の検認の手続きが必要になります。 ・相続人調...

  • 遺言書の検認|必要書類と手続きの流れを解説

    開封前に家庭裁判所で検認という手続きを受け、遺言書の存在を証明する必要があります。今回は、検認の申立てに必要な書類や、手続きの流れを解説いたします。遺言書検認に必要な書類検認を行う場合、家庭裁判所へ提出する主な書類は以下のとおりです。 申立書被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍謄本子が死亡している場合は当該...

  • トートーメー、お墓の相続でトラブルにならないように準備すること

    そのため、トートーメーの相続トラブルの防止に最も効果的なのは、あらかじめ遺言書によって、自身の相続財産などについて指定しておくことです。遺言書を作成しておくことによって、いちから相続人が取り決めをする手間を省き、迅速に相続を行うことが可能となります。 ■遺言書の作成遺言書は、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺...

  • 不動産の相続に必要な手続きとは

    相続登記を行う前提として、遺言書の有無や、相続する財産が全部でどれだけあるのか、相続人が誰なのかを確認します。 遺言書があれば遺言書の通りに遺産を相続します。ただし、相続人全員が合意する場合は、遺言書と異なる遺産分割を行うことも可能です。遺言書がなければ、相続人同士で協議して、法定相続分の通りに相続するか、遺産分...

  • 相続登記(不動産の名義変更)とは

    遺産分割による相続の際の相続登記には、遺産分割協議書が必要書類となります。そのため、遺産分割協議を行った際には、必ず相続人全員の署名・押印を行うなど、有効な遺産分割協議書を作成するように注意する必要があります。 ■相続登記の必要書類相続登記を申請する際には、原則として被相続人の住民票や戸籍の附票、出生から死亡まで...

  • 相続登記の義務化|いつから始まる?過去の相続も対象になる?

    遺言書が有効かどうかや遺産分割協議が調わないなど相続に争いがある場合・相続登記の申請義務がある相続人が病気等で申請できないような場合 このような場合には、「正当な理由」があるとして相続登記の申請義務を負わない可能性があります。過去の相続も対象になる?相続登記が義務化される令和6年4月1日以前に相続が発生している...

  • 認知症の人が作成した遺言書に効力はある?判断基準や対策など

    こうした認知症の人が作成する遺言書に効力があるのか、疑問を持つこともあると思います。以下では、認知症の人が作成した遺言書の有効性やその判断基準、対策方法について解説いたします。認知症の人が作成した遺言書の効力及びその判断基準認知症の人が作成した遺言書の効力は、作成者が認知症であるとの一事をもって無効とされるわけで...

  • 相続人申告登記とは?メリット・デメリットや注意点など詳しく解説

    相続登記をする場合には、被相続人の出生から死亡に至るまでの戸籍謄本や除籍謄本などの必要書類を集め、被相続人の法定相続人や相続人の法定相続分を確定した上で申請する必要があります。そのため、相続人が複数いることで相続関係が複雑多岐にわたり法定相続人の範囲の確定が困難な場合や遺産分割協議が上手くまとまらない等の理由によ...

  • 親の借金を相続放棄したい|手続き方法や注意点など

    必要書類と費用申述には以下のような書類が必要です。 相続放棄申述書被相続人の住民票除票または戸籍の附票申述人の戸籍謄本被相続人の死亡の記載のある戸籍謄本や、被代襲者の死亡の記載のある戸籍謄本等(申述人と被相続人との関係により、必要となる書類が異なります。) 費用は、収入印紙(1人当たり800円)と郵便切手代がかか...

  • 【沖縄の司法書士が解説】相続放棄と代襲相続の関係性

    被相続人が生前に家庭裁判所へ申し立てる場合、もしくは遺言書に廃除の意思表示が記載されている場合に認められる可能性があります。廃除理由としては、長年にわたる暴力や虐待など、明確な悪意ある行為が求められます。まとめ代襲相続は、相続人が死亡・欠格・廃除のいずれかに該当したときに、その子どもなどが代わって相続する制度です...

  • 【司法書士が解説】公正証書遺言でもめるケースと対策

    公証役場で作成する公正証書遺言は形式上のミスがなく、偽造や紛失の心配もないため、有効性の高い遺言書といえます。しかし内容によっては、公正証書遺言であっても相続人間のトラブルに発展するケースもあります。今回は、公正証書遺言でもめるケースと、その対策を解説いたします。公正証書遺言でもめるケース具体的には、以下のような...

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資格者紹介Staff

宮城 匠司法書士
宮城 匠Miyagi Takumi

沖縄の相続ならお任せください。

豊富な経験を活かし、地域の皆様をサポートいたします。

経歴

  • 昭和51年生 沖縄県出身
  • 平成11年 琉球大学法文学部 卒業
  • 同年 司法書士事務所勤務
  • 15年 司法書士試験合格
  • 16年 司法書士匠事務所(現司法書士法人 匠事務所)開設

所属団体

  • 沖縄県司法書士会 第367号
  • 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート
  • 那覇北ロータリークラブ
勝田 絵美司法書士
勝田 絵美Katsuta Emi

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相続のお手続きにつき、丁寧にご説明いたします。

経歴

  • 昭和52年生 埼玉県出身
  • 平成10年 司法書士試験合格
  • 12年 慶応大学法学部法律学科 卒業

所属団体

  • 沖縄県司法書士会 第366号

事務所概要Office Overview

名称 司法書士法人 匠事務所
資格者 代表司法書士:宮城 匠(みやぎ たくみ) / 司法書士:勝田 絵美 (かつた えみ)
所在地 〒900-0023 沖縄県那覇市楚辺一丁目5番17号 プロフェスビル那覇4階
TEL TEL:098-833-6461 / FAX:098-833-6462
対応時間 平日8:30~17:30
定休日 土曜・日曜・祝日
事務所写真